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●ニュース

播但線沿線のできごとを中心にひろく話題をとりあげて、沿線での生活に活動に役立つニュースを選びます。
人口集中は姫路地区、福崎あたりまでの郊外住宅地、但馬までの神崎郡は長閑な田園地帯。朝来市となった生野、和田山地域が播但線の沿線です。

●来年のB-1グランプリは姫路で!

 B級ご当地グルメの祭典は第5回大会が神奈川県厚木市で9月に開催されて、兵庫県からのエントリーはすべて選出されなかった。来年がどうなのか?
「姫路おでん」
第3・4・5回出店
「高砂にくてん」
第2・3・4・5回出店
「あかし玉子焼」
第5回出店

青森からの生姜味噌おでんは第1回より出店している。姫路おでんは第6回では勝てるだろうか?来場者が地元からだと選出される可能性は大。


 

●映画「ノルウェーの森」
主演
松山ケンイチ(ワタナベ)
菊池凛子(直子)
水原希子(小林緑)
監督
トラン・アン・ユン(ベトナム系フランス人)


 映画の撮影を砥峰高原と峰山高原リラクシアの森 で行なわれました。
 冬(平成20年10月と21年2月)と夏(平成21年6〜7月)に撮影が行なわれて、雪の季節、夏の緑の多い風景が使われました。
 地元では映画によって全国に知られたいと願い、協力に惜しみなかったようです。自治体と地元の方たちです。

 公開は東宝系で今年の12月11日(土)


       

●「市川橋?」駅が出来るかもしれない
 JR姫路駅と御着駅の中間の市川橋西詰に新駅が計画されているらしい。駅設備はもちろん、取り付け道路などの整備には大きな資金がかかるのですぐには行かない。
山陽線だけでなく播但線にも新駅が欲しいです。こちらは単線だから単式のホームで簡単に作れば費用も少ないのではないか。野里〜砥堀に保城駅、砥堀〜仁豊野にマリア病院前駅、仁豊野〜香呂に犬飼駅はどうでしょう。便利にして欲しいね。


  ●播但線の利用
 1894年に姫路〜鶴居間が開通して116年、和田山までの全通が1906年から104年。前線単線で電化区間は姫路〜寺前間で、全線をとおして運行するのは「ディーゼル特急はまかぜ」だけ。
 但馬地区と播磨地区を結ぶ重要な幹線ですが、利用状況は年々減少です。通学の学生数の減少と姫路への買物機会も地域各地に店舗が出来たためです。地域経済の発展は道路交通にとってかわり鉄道はますます衰退していきます。播但線の電化が寺前からは旧サイズのトンネルの障害により出来なく、地元では「北伸部会」を作り日頃の活動として駅の利用、乗車を推し進めようとしている。




   播但線の駅から登る山